1: THE FURYφ ★ 2019/07/15(月) 00:27:22.10 ID:yFWp57Hu9.net
    <高校野球岐阜大会:県岐阜商6-5大垣西>◇14日◇2回戦◇長良川球場

    県岐阜商が終盤に3点差をはね返して逆転勝ち。初戦から辛勝だった。

    1年生の頑張りが生きた。0-3の3回から野崎慎裕(のりひろ)投手がリリーフ。170センチの左腕は
    伸びのある直球を軸にアウトを重ねた。4回に不運な安打などで2失点したものの、以降は無失点で
    7イニングを投げきった。

    春季大会から起用され、初めての夏は背番号10を背負う。苦しい夏の初戦を勝利に導いた1年生について
    鍛治舎巧監督(68)は「こっちが(気持ちを)抑えろと言うくらい強い子。要所を締めて、よく投げてくれた」と
    評価した。

    野崎が参考とする投手は「川端さん、田浦さんです」。かつて率いた秀岳館(熊本)で甲子園4強の
    原動力になったダブル左腕。現立大の川端健斗と現ソフトバンク田浦文丸だ。独特の変化をする
    田浦のチェンジアップなど、両投手の長所を監督から教わって、磨きをかけている。

    野崎の目標は5度の甲子園出場だ。「2点取ったあとに2点取られたのがダメです。甲子園に行くのが第1。
    まず1勝できたけど、まだ何試合もある。任された場面でしっかり抑えたいと思います」と気のゆるみはなかった。

    1年生の好投に応え、7回、8回で同点。9回2死一、三塁から4番の佐々木泰内野手(2年)が左翼線に
    決勝二塁打を放って接戦を制した。

    佐々木は4回にも高校通算22号の2ランと打線を引っ張った。打者陣は相手の下手投げ投手の遅い球に
    てこずった。佐々木は「ネクスト(サークル)で足を上げるタイミングを計っていた。バットのヘッドが走ると
    先っぽに当たってしまうので、バットの面を出すように打ちました」と技術を発揮した一打だった。

    https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907140000423.html

    画像
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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/07/13(土) 11:15:38.23 ID:GOAMvDEZ9.net
    <高校野球愛知大会:星城10-3東邦>◇13日◇2回戦◇春日井市民

    センバツ優勝の東邦が2回戦で星城に敗れ、春夏甲子園連覇を絶たれた。

    エースで主砲の石川昂弥投手(3年)が今夏チーム2試合目で初登板。「3番投手」で先発した。

    しかし本調子ではなく、星城打線につかまった。3-0と先制した直後の3回に4番・河田隆博外野手(3年)に2ランを打たれ1点差とされると、4回には打者1巡の猛攻を食らった。稲吉興太捕手(3年)の同点ソロなど6安打を集中され、4失点で逆転された。失策も絡み、勢いを止められなかった。7回には石黒佑弥投手(3年)にダメ押しの3ランを浴びた。

    石川は7回13安打9失点の大乱調。8回から背番号1の植田結喜投手(3年)にマウンドを譲り、三塁に入った。しかし、8回にも1点を奪われ、まさかのコールド負けを喫した。

    打線も相手の好右腕、石黒を仕留めきれなかった。逆転勝ちの星城は好機で長短打が出た。好守も連発し、エースを盛り立てた。

    石川は今春のセンバツで全5試合に勝利。決勝の習志野(千葉)戦では3安打完封&2本塁打の離れ業を見せた。疲労や他の投手の成長を促すために甲子園後しばらくは野手に専念。夏の大会前の練習試合では調整登板を重ねていたが、今夏は背番号5で登録された。1回戦では初打席で本塁打を放っていた。

    東邦は平成最初と最後の甲子園(ともにセンバツ)で優勝。令和最初の甲子園でも優勝を狙っていたが、本来の力を出し切れず大会序盤で姿を消すことになった。


    7/13(土) 10:57配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07130215-nksports-base

    【センバツV東邦コールド負け、春夏連覇ならず!/愛知】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/07/15(月) 17:21:18.94 ID:C/L7D1h29.net
    日野  0 0 0 0 0 5 0 0 0 |5
    国士舘 1 0 1 0 1 0 1 0 0 |4

    投手
    日野 :山下→関口
    国士舘:山田→石橋→山崎

    https://vk.sportsbull.jp/koshien/wtokyo/score/

    (15日、高校野球西東京大会 日野5―4国士舘)

     西東京大会で15日、今春の選抜大会に出場したシード校の国士舘が、初戦で姿を消した。3回戦から登場した同校は、3点リードした六回、都立の日野から一挙5点を奪われて逆転を許した。七回に1点を返したが、4―5でゲームセットとなった。

     永田昌弘監督は「初戦に負ける時はこんなもん。打撃も走塁も消極的で、突き放しきれない間に試合の流れを相手に渡してしまった」と話した。

     一方、日野の放った12安打はすべて単打。嶋田雅之監督は「相手の外野守備が深いのを見て、選手はバットをコンパクトに振れていた。いい集中打だった」と評価した。(原田悠自)


    7/15(月) 16:49配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-00000055-asahi-spo

    【選抜出場の国士舘、都立日野高校に逆転負け 夏の初戦で姿消す】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/07/15(月) 18:40:29.56 ID:C/L7D1h29.net
    <高校野球青森大会:木造14-5七戸・野辺地>◇15日◇2回戦◇青森市営野球場

    木造が七戸・野辺地連合に14-5の7回コールド勝ち。3年ぶりの3回戦進出を決めた。

    左腕エース三浦大祐(3年)が先発、3回を2安打無失点に抑えた。打っても2本の2点タイムリーで4打点の活躍。三浦は「高めに浮かないことを意識して投げ、それはできた。チームは5回コールドで決めきれなかったのが課題」という。次の相手は大湊。「自分が投げ抜き、勝ちます」と闘志をみせた。


    7/15(月) 18:35配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07150688-nksports-base

    【木造3年ぶり3回戦へ 三浦3回0封&4打点/青森】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/07/09(火) 18:19:28.18 ID:7p0rH/259.net
     もし、こんなことがあったら、どうしますか? 

     そう問われて、思わずうーんと唸ってしまった。

     難しい質問を投げてきたのは、現職の中学軟式野球部の先生。問われたのは、その中学の卒業生で現在高校3年になる球児の「進路」について。相談を受けて困ってしまったという。

     「本人には進みたい大学があって、そこで野球を続けたいという強い意志がある。しかし高校からは、お前はこの大学かこっち。どちらかを選びなさい。そういう“指導”だったそうです。本人が自分の考えを伝えて、一般入試でも希望の大学を受験したいと訴えても『お前に受かるわけないだろ! 』と一喝されて、どちらか選べ! の一辺倒だったそうで。夏の予選に集中させてやりたい時に、かわいそうで、かわいそうで……」

     6月から7月の初めが、高校球児の進路が「内定」する時期だということはあまり知られていない。

     もちろん、一般入試組ではなく、野球部の推薦や大学のスポーツ推薦で内定する場合の話である。

    ■大学を退学、入り直しという例も。

     大学のほうから「この選手をぜひ!」というケースもあるし、高校のほうから練習参加をお願いして大学側のお眼鏡にかない、「では推薦で」というケースもあると聞いている。

     「進路の選択って、本来、家庭で決めることじゃないんですか? 学校はあくまでも、その相談役というか、アドバイザー的な役割だと思ってたんですが……」

     先生も、ほとほと困っている様子だった。

     実は、よく耳にする話ではある。

     高校から「ここへ!」と指示された大学に進んだものの、やはり納得いかぬ野球部生活に限界が来て退部、退学。結局、最初に希望していた大学に入り直した例も多い。

     入り直すと言ったって、新たに入学金その他、親に負担がかかるわけで、誰でも彼でもそれができるわけもなく、同じような話で大学を中退して、繁華街の交差点でルール違反の客引きをしてるところを“御用”になってしまった悲しい例も知っている。

    ■指導者は良かれと思っている場合も多いが。

     「やめます、ほんとに、すぐやめます! それも、こっちがほんとに期待して推薦で獲った子が、あっさりやめる。これ、なんですかね……僕らの頃はメンバーはやめなかった」

     驚きながら、憤慨しながら、そんな現状を訴える大学の監督さんも少なくない。

     なぜ、期待の星までがあっさり部を退いてしまうのか? 

     私には、わかる気がする。

     それは、「納得」がないから。入学の仕方に、納得と「必然性」がないから。

     根拠や理由もよくわからないままに、他人が決めた進路になんとなく進んでしまった結果の、気持ちわるい中途半端さと、なぜ自分がこの空間で厳しい練習に汗を流さねばならないのか……。そこに「答え」を見出だせない苛立ちとか不安定さに我慢できなくなった時、青年たちは今の環境をポーンと投げ捨てるのだ。

     「自分、来たくて来たわけじゃないんで、ここ……」

     薄ら笑いしながらつぶやいたそんな捨て台詞を、直接聞いたこともある。

     一瞬は、人のせいにしてるんじゃないよ……と思いそうになったが、選手の立場ではどうにも抗いきれない「システム」に対する絶望感が伝わってきて、選手だけを責められない現状を嘆きたくもなったものだ。

     「だって高校生たちは、大学野球のことなんて知らないでしょう。親だって同じですよ。六大学に行かせたいとか言いながら、6個大学を言えなかったり。そんな状況で、ご家庭で決めてくださいなんて言えませんよ、危なっかしくて。一般受験に失敗してから、どうしましょう? って言われても、もう間に合いませんからね」

     指導者の方たちは良かれと思ってそうしていることを訴えて、確かに、それはそれで一理あるのも間違いない。

    ■選手が大学の環境に関心があるのだろうか。

     選手たち本人が、進学、進学と上を見上げているわりに「大学野球」という現場を知らな過ぎるというのも、間違いのない事実だろう。

     高校球児たちとの会話の中で、自分たちが、もう来年の今ごろはその中に身を置いているはずの世界に対して、知識も関心もあまりにも低いことに、小さな憤りすら覚えることがある。

     今の高校生はそうした無知無関心を笑いのネタにしてやり過ごそうとするが、自分自身に跳ね返ってくることを、“手遅れ”になる前に気がついてほしい。

    >>2以降に続きます

    7/9(火) 11:01配信 Number Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190709-00839940-number-base

    【高校球児のスポーツ推薦に潜む危険。自分の進路を決められない選手たち。】の続きを読む

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