1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/19(日) 12:56:47.13 ID:WC5kmkY89.net
    ◆春季福島県大会 ▽1回戦 聖光学院9-2会津(18日、白河グリーンスタジアム)

     バスケットボール女子日本代表でエースの渡嘉敷来夢(27)の弟、聖光学院の渡嘉敷乾(ほし)投手(2年)が公式戦デビュー。1回戦の会津戦で3回を投げ5安打2失点のほろ苦デビューとなったが、チームは9―2で逆転勝ちした。

     ベンチに戻ると、渡嘉敷は悔しそうに汗をぬぐった。1点を追う4回1死一、二塁。自らの打席で代打が送られた。3回2失点で降板した背番号「11」は「頭が突っ込んでいた。ためてから投げられなかった」と悔しさをにじませた。

     196センチの長身から投げ下ろすMAX135キロの直球が持ち味。しかし公式戦初先発の緊張からか、初回はわずかに球が上ずった。先頭打者に左前打を許すと、犠打で三進。3番打者に高めの直球を左翼線に運ばれ、二塁打を許した。先制点を献上すると、1―1の同点で迎えた3回にも1失点を喫した。

     打たれはしたが、異例の大抜てきだった。紅白戦での主力相手の好投が認められ、2日前に公式戦に出場できる“Aチーム”に緊急昇格。斎藤智也監督(55)は「紅白戦ではキレのある球を投げていた。(今日は)スピードが足らなかった」と課題を挙げたが「緊張したんじゃないかな。想定内。よく投げた」とデビュー戦の粘投をねぎらった。

     姉は、バスケットボール女子日本代表の来夢。偉大な姉と比較されることで重圧もあったという。息子の晴れ舞台を球場で見守った父の康さん(54)は「これまでは、いつも姉のインタビューされる姿を見てきた。今日初めて自分がインタビューされた。これをきっかけにして欲しい」と期待を込めた。

     本格的に投手となったのは、稲付中進学後。今は、大船渡高の佐々木朗希投手(3年)のピッチングを動画で研究して参考にしているという。「佐々木さんのフォームをマネしたい。目標は(米大リーグエンゼルス)大谷(翔平)さんです」と力を込めた。193センチの大谷より3センチも大きい長身右腕が、輝かしい未来へ向かって一歩を踏み出した。(高橋 宏磁)

    5/19(日) 7:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000245-sph-base
    https://hochi.news/images/2019/05/18/20190518-OHT1I50210-L.jpg

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/18(土) 16:31:18.43 ID:fHpJ7dKf9.net
     佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡は18日、ライジング・サン・スタジアムで行われた春季岩手県大会1回戦で、釜石に延長10回、4―5でサヨナラ負けを喫した。佐々木は「4番・右翼」で先発出場し4打数1安打。期待された登板はなかった。

     大船渡は初回、先発の和田(3年)が6連打を浴び4失点。2回に5番・木下の2ラン、8回には足を絡めて同点に追いつくも、あと一歩及ばずサヨナラ負けを喫した。

     佐々木は「チームが負けてしまってすごく悔しい。チャンスで一本が出なかった。そこで打てるよう、夏までに修正していきたい」。登板がなかったことについては「投げなかったことより、打てなかったことが悔しい」と話した。

     国保監督は「春はチームの総合力を上げたかった。圧倒的なワンマンチームになりそうで、それで果たしていいのかと。もちろん勝ちは目指していくが、誰が出ても勝てるようにしていきたい」と佐々木の登板回避の理由を説明。連戦が続く夏を見据え、2番手投手の成長を優先した格好だ。

     いずれにせよ、これで夏の大会はノーシード。高校最後の夏、怪物はチームを甲子園に導けるか。

    2019年05月18日 15時21分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/koshien/1398285/

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    <div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">砂漠のマスカレード ★</span> <span style="color: gray;"> 2019/05/16(木) 16:20:21.92 ID:6Vn9jW509.net</span></div>
    <div class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#ff0000;background-color:#f5f5f5;margin:5px 20px 10px;padding:10px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;"> 4月6日に行われた高校日本代表合宿で佐々木朗希(大船渡)がマークしたこの数字に日本中の野球ファンが騒然となった。 <br /> この数字はプロ野球を含めても、大谷翔平(エンゼルス)が2016年のクライマックスシリーズでマークした165キロに次ぐ数字である。 <br /> それを高校3年の春にマークするのだから改めて驚きである。 <br /> <br /> しかし投げるボールがスピードアップしているのは大谷や佐々木など一握りの選手だけではない。プロアマ問わず全体的に速いボールを投げるピッチャーは増加しているのだ。 <br /> プロ野球ではまず開幕戦で千賀滉大(ソフトバンク)が161キロをマークすると、佐々木が163キロをマークした4月6日には国吉佑樹(DeNA)も161キロをマーク。 <br /> 5月5日には3軍の交流戦だが、古谷優人(ソフトバンク)も日本人サウスポーとしては初めてとなる160キロを記録した。 <br /> ひと昔前であれば150キロ以上のボールが投げられるのはごく一部のリリーフ投手に限られていたが、千賀、山本由伸(オリックス)、藤浪晋太郎(阪神)、有原航平(日本ハム)、 <br /> 菅野智之(巨人)などは先発投手であっても150キロ以上をコンスタントにマークしている。 <br /> <br /> 更にアマチュア球界を見ると、150キロを超えるスピードを投げる投手は毎年数人という印象だったが、今では高校生から社会人まで『150キロ投手』は珍しい存在ではなくなっている。 <br /> 筆者が今シーズン、実際に現場で見ただけでも下記の投手が150キロをマークした(※数字はその試合での最速)。 <br /> <br /> ■佐々木朗希(大船渡高3年):156キロ <br /> ■森博人(日本体育大3年):154キロ <br /> ■赤上優人(東北公益文科大3年):153キロ <br /> ■森下暢仁(明治大4年):153キロ <br /> ■宮川哲(東芝):152キロ <br /> ■杉山晃基(創価大4年):152キロ <br /> ■奥川恭伸(星稜高3年):151キロ <br /> ■高橋亮吾(慶応大4年):151キロ <br /> ■森井絃斗(セガサミー):150キロ <br /> ■河野佳(広陵高3年):150キロ <br /> ■廣畑敦也(帝京大4年):150キロ <br /> ■徳山壮磨(早稲田大2年):150キロ <br /> <br /> 3月にシーズンが開幕してわずか2カ月程度でこの数である。この後も大学選手権、都市対抗、夏の甲子園と大きな大会が控えており、この数は更に増えていくことは間違いないだろう。 <br /> <br /> <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190516-00000007-sasahi-base" target="_blank">https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190516-00000007-sasahi-base</a> <br /> 5/16(木) 16:00配信 </div><br />

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/05/18(土) 07:49:26.33 ID:fHpJ7dKf9.net
     ◇春季高校野球岩手県大会 大船渡―釜石(2019年5月18日 ライジング・サン・スタジアム)

     大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)の初戦に先立ち、会場のライジング・サン・スタジアムは朝から大騒ぎだ。

     球場の駐車場は当初、朝6時半に開放予定だったが、早くから訪れたファンのために早朝4時前にはすでに開放。球場の敷地内に通じる門の前には、6時半の開場の段階ですでに約100人の人々。1番早い人で4時半に並ぶ人も現れたという。

     当初はそこからチケット購入、球場入りは7時という流れの予定だったが、そのまま中に入ろうとするファンもいて、6時34分に球場スタンドを開放。大船渡―釜石の試合は10時開始だが、早くも球場は熱気に包まれている。


    5/18(土) 6:59配信 スポニチアネックス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000122-spnannex-base

    【大船渡・佐々木初戦 早朝4時前に球場駐車場開放、早くも熱気】の続きを読む

    1: ARANCIO-NERO ★ 2019/05/18(土) 12:51:39.36 ID:nYhzMnxL9.net
    ◇春季高校野球岩手大会 大船渡4―5釜石(2019年5月18日 ライジング・サン・スタジアム)

    163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)を擁する大船渡が初戦でサヨナラ負けを喫した。

    佐々木は最後まで登板はなく、背番号10の和田吟太投手(3年)が先発完投。
    初回に、釜石の1番・新沼康生内野手(3年)から6連打を浴びて4点を失った。大船渡は2回に木下
    大洋外野手(3年)の2ラン、8回敵失などで2点を挙げ、同点で延長に持ち込んだ。

    しかし4―4の10回に無死満塁のピンチを招くと、最後は黒沢から左前適時打を浴びてサヨナラ負け。
    佐々木は「4番・右翼」で先発出場し、第1打席は四球、第2打席は三ゴロ、第3打席は遊失策、
    第4打席は三ゴロ、第5打席は左前打だった。


    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000140-spnannex-base

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