1: 砂漠のマスカレード ★ 2021/04/07(水) 09:43:05.83 ID:CAP_USER9
     日本ハムが開幕から苦しい戦いが続いている。開幕3カードを終えて1勝5敗2分で最下位。昨オフにFA移籍したエース・有原航平の穴は大きく、試合では記録に現れないミスも目立つ。
    「プロ3年目の野村佑希はクリーンアップを打つなど成長著しいですが、他の若手が伸び悩んでいる。本来なら清宮幸太郎は1軍のレギュラーとして活躍していなければいけないのにオープン戦で結果が残せず、開幕からファーム暮らし。吉田輝星も4月2日のロッテ戦(札幌ドーム)に先発登板したが2回7失点KOと結果を残せなかった。日本ハムは育成能力に長けているのが大きな強みだったが、その良さが消えている。栗山監督は今年が
    球団の連続最長在任期間を更新する10年目の長期政権ですが、チーム内に停滞した雰囲気が漂うのも気になります」。(北海道のテレビ局記者)

     栗山監督が就任1年目の12年のメンバーを見ると、中田翔が不動の4番に座り、西川遥輝、近藤健介、中島卓也、杉谷拳士が試合に出ている。10年の月日が流れても依然として中田、西川、近藤が主力として活躍し、杉谷もバイプレーヤーとして稼働している。若手で中心になる選手がなかなか出てこないのだ。

     特に気になるのは清宮だ。小学生のころから長距離砲として世界大会で活躍し、「和製ベイブ・ルース」と米国メディアに形容され、早実で史上最多の高校通算111本塁打をマーク。17年のドラフトではPL学園・福留孝介(中日)に並ぶ高校生最多タイの7球団が競合した。

     だが、プロの世界では度重なる故障や好調が持続せず結果をなかなか出せない。育成方針にも疑問の声が。昨年は96試合出場で打率.196、7本塁打、22打点と不振の時期が長かったにもかかわらず、開幕からシーズン終盤までファームに降格することがなかった。

    「代走で途中出場するなど首をかしげる起用法がありました。打席でも明らかに頭の整理がつかない様子で当てにいくような中途半端な打撃を繰り返していました。持ち味の思い切りの良さが魅力なのに…。1軍で出たり出なかったり中途半端に起用するなら、2軍でもう一度やり直した方が良かったと思います」(スポーツ紙遊軍記者)

     清宮はなかなか殻を破れず、今年のオープン戦でも13試合出場で打率・167、0本塁打。プロ4年目で故障以外では初の開幕2軍スタートとなった。

     一方、吉田輝星についても、「完成度は1軍レベルではない」の声が多い。金足農業で3年夏に準優勝に導いたエース右腕は18年ドラフト1位で入団したが、変化球の質はまだまだ低く制球も良いとは言えないため、カウントが苦しくなり甘くなった直球を痛打される。もっとも吉田についてはバッテリーを組む捕手の配球についても疑問の声が多い。2日のロッテ戦も宇佐見真吾が吉田の良さを引き出しているとは言い難かった。

     レギュラーを脅かす若手の台頭がなく、軸となる正捕手が固定できずに投手の台所事情も苦しい。課題が山積みの状況で、ファンの心も離れている。コロナ禍で札幌ドームの観客収容人数の上限は20000人だが、吉田が登板した2日は9145人。他の試合でも空席が目立つ。

    「栗山監督に対する日本ファムファンの風当たりが強いのは確かです。19、20年と5位に低迷したにもかかわらず、昨オフにフロントは続投を決断した。下馬評が苦しい時の日本ハムは強いと言われていますが、今年は戦力的にもかなり厳しい。栗山監督の采配にも疑問の声が多い。今年は進退をかけたシーズンになると思います」(同前)

     逆境からはい上がり、北海道を熱く盛り上げられるだろうか。(牧忠則)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b4cbe4529d433631e9a888c9b613d736a268fa1b
    4/7(水) 9:00配信

    【甲子園スター・清宮幸太郎、吉田輝星の伸び悩みの元凶は栗山監督「長期政権が弊害」の声も】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2021/03/18(木) 19:53:11.36 ID:CAP_USER9
    スポーツ 野球 2021年3月18日掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03181700/?all=1
    https://www.dailyshincho.com/wp-content/uploads/2021/03/2103161121_1.jpg

    実力差で物議

     3月19日に選抜高校野球が開幕する。地方大会の優勝校が代表校となる夏の全国高野球選手権大会とは違い、あくまで高校野球連盟(以下高野連)によって“選抜された”学校による大会というのが大きな特徴だ。

     その中でも特に話題となるのが『21世紀枠』の選考だ。今大会は、八戸西(青森)、東播磨(兵庫)、具志川商(沖縄)、三島南(静岡)が選ばれている。その名の通り21世紀となった2001年の第73回大会から導入されたものであるが、その選考基準は勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ大会の特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を以下の基準に沿って選ぶとなっている。

    1、秋季都道府県大会のベスト16以上(加盟校が129校以上の都道府県はベスト32以上)が対象。
    2、以下の推薦例のいずれかに当てはまる学校。
    ・少数部員、施設面のハンディ、自然災害など困難な環境の克服
    ・学業と部活動の両立
    ・近年の試合成績が良好ながら、強豪校に惜敗するなどして甲子園出場機会に恵まれていない
    ・創意工夫した練習で成果を上げている
    ・校内、地域での活動が他の生徒や他校、地域に好影響を与えている
    (2017年1月27日の毎日新聞から引用)

     一般枠と比べて21世紀枠で出場したチームの実力が劣ることは致し方ない選考基準となっており、その実力差が原因でこれまでも何度か物議を醸す出来事が起こっている。

    ■「腹を切りたい」

     過去には宜野座(第73回大会・01年/沖縄)と利府(第81回大会・09年/宮城)がベスト4に進出しているが、出場した学校の7割以上が初戦で敗れており、中には20点以上の点差がつくケースも生まれた。

     一方で第82回大会(10年)では開星(島根)が21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に初戦で敗れ、試合後に野々村直通監督(当時)は試合後に「21世紀枠に負けて末代までの恥。腹を切りたい」などと発言し、その責任をとって辞任する騒動にも発展している(後に復帰)。これも基準が異なる代表校同士の対戦がもたらした悲劇とも言えるだろう。

     21世紀枠最大の問題点がその選考基準の曖昧さだ。前述した通り「技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校」と明記されているが、各都道府県の候補として選ばれた後に、不祥事が発覚して推薦を辞退したケースや、選出された高校が選抜大会後に部内暴力で処分を受けるなど、「模範的」とは呼べない高校を推薦してしまった例もある。

     選考基準にある「困難な環境の克服」、「学業と部活動の両立」、「地域での活動」といった点を第三者が比較して優劣をつけることができるものではない。21世紀枠の候補になれるという期待が高まってから、急に学校周辺の清掃活動を始めたという例もあったと聞く。また「高校野球の模範的な姿を実践」ともあるが、「何を持って模範的とするか」は、あくまで選考委員のさじ加減次第と言えるだろう。

    ■「ワイルドカード」が妥当

     ここまでは21世紀枠について否定的な意見を述べてきたが、もちろんプラスの面もないわけではない。昨年、中止となった選抜の代替として8月に行われた交流試合では21世紀枠で出場した帯広農が、全国屈指の強豪校である健大高崎を破っていた。これがきっかけで卒業後も野球を続ける部員が出てきたという話がある。与えられた機会を生かしたことで、選手が自信を持ち、次の成長意欲に繋がった好例と言えるだろう。

     そういう意味では機会に恵まれないチームにチャンスを与えるという制度は意義のあることである。スポーツの世界では「ワイルドカード」と呼ばれる特別枠が設けられることは決して珍しいことではない。

    【基準が曖昧すぎる…センバツ「21世紀枠」の選考方法は早く見直すべきだ】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2021/04/07(水) 15:33:25.85 ID:CAP_USER9
     佐賀県立鳥栖商業高(鳥栖市)野球部の部長(57)が、部員らに「コロナに感染しろ」と暴言を吐いたなどとして、日本学生野球協会は6日、部長を6か月の謹慎処分にしたと発表した。

     また、同部の監督(32)も、部員に対する暴言で1か月の謹慎処分にした。

     発表などによると、部長は昨年10月、複数の部員が集まって話をしているのに立腹し、暴言を吐いたという。今年3月には、「君たちは脳に障害があるわけではないのだから、しっかり話を聞きなさい」と人権侵害に当たる発言をしていた。部長は以前にも暴言を理由に1か月の謹慎処分を受けていた。

     監督は昨年11月、指導中の部員に「殺すぞ」などの暴言を吐いていた。保護者が学校に相談して発覚したという。

     同校の井上健史校長は読売新聞の取材に「指導者として不適切な発言。職員全体の意識を改め、再発防止に努めたい」と話した。

    2021年4月6日 22時37分 読売新聞オンライン
    https://news.livedoor.com/article/detail/19981908/

    【「コロナに感染しろ」高校野球部の部長が部員らに暴言吐き処分 佐賀県立鳥栖商業高】の続きを読む

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2021/03/17(水) 20:19:06.42 ID:CAP_USER9
    スポーツ 野球 2021年3月17日掲載
    https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03171101/?all=1
    https://www.dailyshincho.com/wp-content/uploads/2021/03/2103151534_8.jpg

    “普通の県立高校”

     3月19日に開幕する選抜高校野球。初出場が10校というフレッシュな顔ぶれではあるが、全国トップとなる春夏の甲子園優勝9回を誇る中京大中京(愛知)、その中京大中京に迫る8回優勝の大阪桐蔭(大阪)をはじめ東海大相模(神奈川)、天理(奈良)、智弁学園(奈良)、仙台育英(宮城)、敦賀気比(福井)、明徳義塾(高知)といったいわゆる甲子園常連校も少なくない。プロが注目する選手は当然こういった強豪校に多く、大会期間中、連日スカウトが甲子園を訪れることが恒例となっている。

     しかしその一方で高校時代は甲子園出場など“夢のまた夢”というチーム出身ながら、プロの一流へと成長を遂げた選手も確かに存在している。そこで今回はそんな高校野球無名校出身ながら、大出世を果たした選手たちをピックアップしてみたい。

     現役の選手でまず筆頭と言えるのが千賀滉大(ソフトバンク)になるだろう。千賀の出身は愛知県立蒲郡高校。甲子園の出場実績はなく、過去15年の成績を見ても夏の愛知大会3回戦と言うのが最高成績である。愛知県は全国でも有数のチーム数を誇り、秋と春は地区大会を勝ち抜かなければ県大会に出場することができないが、この15年で県大会出場したのは2012年秋の1回のみである。まさに“普通の県立高校”と言えるだろう。

     千賀自身は県内では多少注目される存在だったというが、在籍期間中も秋、春は地区大会で敗退しており、夏の愛知大会でも3回戦で同じ県立の岡崎商に敗れている。2010年の育成ドラフトでソフトバンクに指名され、その後の活躍は改めて紹介するまでもないが、ここまでの投手になると予想していた人は誰もいなかっただろう。千賀にとって幸運だったのは当時スカウトだった小川一夫氏が千賀の入団と同時に二軍監督となり、その才能や長所をよく理解していたことではないだろうか。こういった巡り合わせの良さや運も選手の才能開花に大きく影響することは多い。

    ■セカンドの控え

     日本代表クラスの選手でありながら無名校出身となると、岸孝之(楽天)もそのケースに当てはまるだろう。岸は宮城県立名取北高校の出身。過去15年間の成績を見ると春1回、秋2回県大会の準々決勝進出を果たしているが、ほとんどが2回戦程度で敗退しており、甲子園に絡むほどの成績は残していない。岸が在籍していた時も3年夏は2回戦で敗退しているが、1回戦では5回参考ながらノーヒット・ノーランを達成。この試合をたまたま東北学院大の監督が見ていたことから進学に繋がり、大学で大きく才能が開花することとなった。岸自身、高校時代はそれほど野球に対して熱心ではなかったとのことで、このケースも偶然の出会いが運命を変えたケースと言えそうだ。

     千賀と岸はチームとしての力はなかったものの、自身はその地域ではそれなりに知られた選手だったが、本人もチームも完全に無名だったというケースもある。

     その代表例が又吉克樹(中日)だ。又吉は沖縄県立西原高校の出身。2019年には夏の沖縄大会で準決勝進出を果たしているが、それ以前は目立った実績はなく、又吉の在籍当時も公式戦ではほとんど勝利を収めていない。そんなチームにあって又吉はセカンドの控えとしてプレーしていたというのだ。

     そんな選手が高校卒業後に身長が大きく伸びたこともあってメキメキと成長。進学した環太平洋大でも全国的には無名だったが主戦となり、その後、四国アイランドリーグの香川で更に実力を伸ばして独立リーグ出身選手としては現時点で最高順位となる2位でプロ入りを果たしたのだ。高校時代のプレーぶりからすると、千賀や岸以上の出世ぶりと言えるだろう。

    【甲子園は夢のまた夢…無名の公立高校から“大出世”を果たしたプロ野球選手は】の続きを読む

    1: 征夷大将軍 ★ 2021/03/19(金) 11:36:37.86 ID:CAP_USER9
    スポニチ2021年3月19日 09:31
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/19/kiji/20210319s00001002176000c.html

     ◇第93回選抜高校野球大会 開会式(2021年3月19日 甲子園)

     第93回選抜高校野球大会の開会式が19日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。昨春は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、2年ぶりの開催。仙台育英の島貫丞(じょう)主将(3年)が選手宣誓を行い、13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日を含む)に及ぶ熱戦の幕が開いた。

     島貫主将は「甲子園が戻ってきた」「感謝」「感動」「希望」などの言葉で全国の球児の気持ちを代弁。福島県出身で、東日本大震災から10年が経過した思いも込めた。10年前の震災当時は小学生で、避難生活も強いられた。

     よどみない約3分20秒の宣誓に、インターネット上では「選手宣誓のひと言ひと言に感動で涙が止まらない」「感動しました」「めちゃ素敵な選手宣誓やった…ちょっと泣きそうなりました」などの声が聞かれた。

     【選手宣誓全文】

     きょう、ここに高校球児の憧れの舞台である甲子園が戻ってきました。この一年、日本や世界中に多くの困難があり、それぞれが大切な多くのものを失いました。答えのない悲しみを受け入れることは、苦しくてつらいことでした。しかし、同時に多くのことを学びました。当たり前だと思う日常は誰かの努力や協力で、成り立っているということです。

     感謝。ありがとうございます。これは出場校全ての選手、全国の高校球児の思いです。

     感動。喜びを分かち合える仲間とともに、甲子園で野球ができることに感動しています。

     希望。失った過去を未来に求めて希望を語り、実現する世の中に。

     そして、この3月で東日本大震災から10年となりました。日本、世界中に多くの協力や支援をいただき、仲間に支えられながら困難を乗り越え、10年前、あの日見た光景から想像できないほど希望の未来に、復興が進んでいます。これからの10年、私たちが新しい日本の力になれるように、歩み続けます。

     春はセンバツから。穏やかで鮮やかな春、そして、一年となりますように。2年分の甲子園。一投一打に多くの思いを込めてプレーすることを誓います。

     仙台育英野球部主将 島貫丞

    【春のセンバツ開幕 仙台育英・島貫主将が選手宣誓「甲子園が戻ってきました」約3分20秒、(全文)】の続きを読む

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