甲子園

    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/07/09(火) 18:19:28.18 ID:7p0rH/259.net
     もし、こんなことがあったら、どうしますか? 

     そう問われて、思わずうーんと唸ってしまった。

     難しい質問を投げてきたのは、現職の中学軟式野球部の先生。問われたのは、その中学の卒業生で現在高校3年になる球児の「進路」について。相談を受けて困ってしまったという。

     「本人には進みたい大学があって、そこで野球を続けたいという強い意志がある。しかし高校からは、お前はこの大学かこっち。どちらかを選びなさい。そういう“指導”だったそうです。本人が自分の考えを伝えて、一般入試でも希望の大学を受験したいと訴えても『お前に受かるわけないだろ! 』と一喝されて、どちらか選べ! の一辺倒だったそうで。夏の予選に集中させてやりたい時に、かわいそうで、かわいそうで……」

     6月から7月の初めが、高校球児の進路が「内定」する時期だということはあまり知られていない。

     もちろん、一般入試組ではなく、野球部の推薦や大学のスポーツ推薦で内定する場合の話である。

    ■大学を退学、入り直しという例も。

     大学のほうから「この選手をぜひ!」というケースもあるし、高校のほうから練習参加をお願いして大学側のお眼鏡にかない、「では推薦で」というケースもあると聞いている。

     「進路の選択って、本来、家庭で決めることじゃないんですか? 学校はあくまでも、その相談役というか、アドバイザー的な役割だと思ってたんですが……」

     先生も、ほとほと困っている様子だった。

     実は、よく耳にする話ではある。

     高校から「ここへ!」と指示された大学に進んだものの、やはり納得いかぬ野球部生活に限界が来て退部、退学。結局、最初に希望していた大学に入り直した例も多い。

     入り直すと言ったって、新たに入学金その他、親に負担がかかるわけで、誰でも彼でもそれができるわけもなく、同じような話で大学を中退して、繁華街の交差点でルール違反の客引きをしてるところを“御用”になってしまった悲しい例も知っている。

    ■指導者は良かれと思っている場合も多いが。

     「やめます、ほんとに、すぐやめます! それも、こっちがほんとに期待して推薦で獲った子が、あっさりやめる。これ、なんですかね……僕らの頃はメンバーはやめなかった」

     驚きながら、憤慨しながら、そんな現状を訴える大学の監督さんも少なくない。

     なぜ、期待の星までがあっさり部を退いてしまうのか? 

     私には、わかる気がする。

     それは、「納得」がないから。入学の仕方に、納得と「必然性」がないから。

     根拠や理由もよくわからないままに、他人が決めた進路になんとなく進んでしまった結果の、気持ちわるい中途半端さと、なぜ自分がこの空間で厳しい練習に汗を流さねばならないのか……。そこに「答え」を見出だせない苛立ちとか不安定さに我慢できなくなった時、青年たちは今の環境をポーンと投げ捨てるのだ。

     「自分、来たくて来たわけじゃないんで、ここ……」

     薄ら笑いしながらつぶやいたそんな捨て台詞を、直接聞いたこともある。

     一瞬は、人のせいにしてるんじゃないよ……と思いそうになったが、選手の立場ではどうにも抗いきれない「システム」に対する絶望感が伝わってきて、選手だけを責められない現状を嘆きたくもなったものだ。

     「だって高校生たちは、大学野球のことなんて知らないでしょう。親だって同じですよ。六大学に行かせたいとか言いながら、6個大学を言えなかったり。そんな状況で、ご家庭で決めてくださいなんて言えませんよ、危なっかしくて。一般受験に失敗してから、どうしましょう? って言われても、もう間に合いませんからね」

     指導者の方たちは良かれと思ってそうしていることを訴えて、確かに、それはそれで一理あるのも間違いない。

    ■選手が大学の環境に関心があるのだろうか。

     選手たち本人が、進学、進学と上を見上げているわりに「大学野球」という現場を知らな過ぎるというのも、間違いのない事実だろう。

     高校球児たちとの会話の中で、自分たちが、もう来年の今ごろはその中に身を置いているはずの世界に対して、知識も関心もあまりにも低いことに、小さな憤りすら覚えることがある。

     今の高校生はそうした無知無関心を笑いのネタにしてやり過ごそうとするが、自分自身に跳ね返ってくることを、“手遅れ”になる前に気がついてほしい。

    >>2以降に続きます

    7/9(火) 11:01配信 Number Web
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190709-00839940-number-base

    【高校球児のスポーツ推薦に潜む危険。自分の進路を決められない選手たち。】の続きを読む

    1: Egg ★ 2019/06/19(水) 21:31:45.65 ID:Rn/ZCC859.net
    <高校野球千葉大会:組み合わせ抽選会>◇19日◇県総合スポーツセンター

    今春センバツで準優勝したものの、サイン盗み騒動の渦中にあった習志野。竹縄俊希主将(3年)は19日、第101回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会に臨み、改めて「疑惑」を否定、同時に春夏連続出場へ決意を示した。


    ピリピリムードの中、同県高野連からは、各校責任教師と主将それぞれにサイン盗みにまつわる「新ルール」も説明された。また埼玉、宮崎、大分の抽選も行われ、それぞれ組み合わせが決定した。

        ◇   ◇    ◇

    竹縄主将は、毅然(きぜん)とした表情を見せた。今センバツで物議を醸した「サイン盗み」に関して質問されると、「(抽選会の前に)『フェアプレーの徹底』の話がありました。春に問題になったけど、自分たちは(サイン盗みを)やってない。メンバーに余計なプレッシャーがかからないように、自分がサポートしていきたい」と、疑惑を改めて否定した。

    同主将はセンバツ出場時、騒動が浮上した後の試合も「僕たちは何もしていない。いつも通りやろう」とナインを鼓舞し、気持ちの揺らぎを抑えて来た。

    センバツ後、千葉に戻ると、早速チーム強化に取り組んで来た。「みんなで、自分たちの課題は何か、を話し合った。もう1度、甲子園でプレーするには、走攻守すべてで切り替えてレベルアップする必要がある。それに、(センバツ準優勝を)おごりではなく、プレーでの自信にしたい」。

    V候補に挙げられた春季関東大会。その初戦となった山村学園(埼玉)戦で、2-13とまさかの7回コールド負けを喫した。ムードは一層引き締まった。

    抽選の結果、木更津総合、成田、中央学院など強豪ひしめくサイドに入った。主力に、2年が目下、5人いる若いチーム。「先のことより、目の前の試合を勝ち抜くことを、チームに戻って確認したい。最後の大会だし、後輩に“かっこいい”ところをみせたい」。

    押し寄せるライバル、疑惑に向く、周囲の目。苦境必至の大会となりそうだが、主将は気丈に話した。【玉置肇】

    6/19(水) 20:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-06190846-nksports-base

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/13(木) 17:48:39.98 ID:NRAgGmIv9.net
    5人組ロックバンド・安全地帯が11月16日に初めて兵庫・阪神甲子園球場でライブを行うことが13日、分かった。
    安全地帯にとって同所でのライブは初で、「令和」になって同所でライブを開催する最初のアーティストが安全地帯となった。

    当日は「安全地帯 IN 甲子園球場『さよならゲーム』」と題して催され、3万6000人の動員を予定。
    ボーカル・玉置浩二(60)の美声を中心とした熟練のパフォーマンスに大観衆が酔いしれることになりそうだ。

    バンドの公式ツイッターでの発表に対し、ファンからは「行きます!!」など、期待する声が寄せられた。

    近年、甲子園球場で開催された主なライブは次の通り。

    ◇15年9月23日 TUBE

    ◇16年9月22日 水樹奈々

    ◇18年11月17日 MAN WITH A MISSION

    https://news.livedoor.com/article/detail/16613042/
    2019年6月13日 16時26分 デイリースポーツ

    https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/4/d4d26_50_192ae373_d3c3265c.jpg

    https://www.youtube.com/watch?v=NwCaUY4FPQ4


    恋の予感 安全地帯

    https://www.youtube.com/watch?v=sSEZRTMVdJE


    安全地帯 ワインレッドの心

    https://www.youtube.com/watch?v=QeGovYR_frc


    安全地帯 碧い瞳のエリス

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    1: 湛然 ★ 2019/06/03(月) 05:07:23.85 ID:LZgSWeA59.net
    6/3(月) 5:01 スポーツ報知
    ヒゲダン「熱闘甲子園」テーマ曲に抜てき 藤原「吹奏楽部の方々とコラボしたい」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00010002-spht-ent

    甲子園のスタンドで気合を込める「Official髭男dism」の(左から)楢崎誠、小笹大輔、藤原聡、松浦匡希
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20190603-00010002-spht-000-1-view.jpg


     テレビ朝日系で放送される「熱闘甲子園」などの全国高校野球選手権大会関連番組のテーマソングに4人組バンド「Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)」の「宿命」(7月31日発売)が選ばれた。

     近年は嵐やAKB48らが担当した応援曲に大抜てきされた「ヒゲダン」は、このほど兵庫・西宮市の甲子園球場を訪れた。作詞・作曲でボーカルの藤原聡(27)は「皆さんの夢に寄り添えることを誇りに思う」と感激。藤原は高校時代、吹奏楽部で母校・米子東高(鳥取県)の野球部を応援した経験があり「『宿命』で吹奏楽部の方々とコラボしたい」と夢を明かした。

    (おわり)

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    1: 君の名は 2019/03/27(水) 18:08:26.95 .net
    やっぱり本当に可愛い子はアイドルなんて目指さないのか…
    http://pd.kzho.net/1553654820750.jpg
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    【【画像】大分高校野球部マネージャーの釘宮さんがめちゃめちゃ可愛いと話題に 4期より余裕で上だなw】の続きを読む

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