甲子園

    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/02/23(土) 07:58:27.52 ID:XikpYk3K9.net
    2/23(土) 7:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000017-sanspo-base

     PLが再び甲子園へ発進!! マスターズ甲子園2019大阪府予選に出場するPL学園高の登録メンバーが22日、明らかになった。注目はシニア(45歳以上)の部。桑田真澄OB会長(50)の呼びかけに、立浪和義氏(49)、片岡篤史氏(49)、野村弘樹(49)=サンケイスポーツ専属評論家=ら甲子園で全国制覇し、プロでも大活躍した後輩が名を連ねることが判明。近く練習試合も予定しており、名門“復活”の日が迫ってきた。

     超名門の母校野球部は実質的に廃部状態だが、OBたちは再び“甲子園”に向けて動き出した。「PL復活」を願いながら。

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    1: Egg ★ 2019/02/20(水) 18:27:59.12 ID:LKekads89.net
     夏の甲子園大会出場9回、2009年には準優勝した名門野球部で、窃盗事件のもみ消し疑惑が浮上した。

     新潟県の日本文理高等学校野球部員の金銭紛失が頻繁に起こるようになったのは17年10月ごろから。昨年12月まで複数の部員が被害に遭い部室や野球部寮から総額20万~30万円が消えたという。

    ■部員の保護者を集め

     学校や野球部の監督が事件を把握したのは昨年6月。部員のひとりが学校へ被害を報告したことがきっかけだった。直後に鈴木崇監督が部員を集め被害状況を確認したところ複数の者が金銭がなくなったことを認めた。「問題はその後です」と、事情を知る関係者が言う。

    「6月9日に被害者の親が集められ、野球部長、監督から事件の詳細について説明があるかと思ったら、『お金がなくなった時、なぜすぐ報告しなかったのか』と逆に親を責めるような言動があったそうです。そればかりか、『(警察に)被害届を出せば(夏の県予選は)出場停止になるかもしれないですが、どうしますか?』と言われたといいます。夏の県予選の開幕まで1カ月を切ったタイミングで部内の窃盗事件が公になれば、大会参加の是非が問われかねない。そう言われたら保護者が被害届を出せないことがわかっていたからでしょう」

     被害者の親が呼ばれた翌日(10日)には、父母会の会長から「犯人探しはするな」という内容のメールも送られている。

     それ以後も部員の金銭紛失は12月まで続いた。11月には3年生部員5人による飲酒、喫煙事件が発覚。この事件は寮生が学校に通報し、すぐに学校が調査して新潟県の高野連に報告している。

    「即座に対応したのは処罰の対象が部活動を引退した3年生だったからでしょう。実際、高野連も野球部に対しては文書で厳重注意を行っただけ。部長は退任しましたが、寮を管理する立場の鈴木監督はけん責処分で辞めずに済んでいます」(前出の関係者)

    ■「厳しく処分してほしい」

     飲酒や窃盗事件が相次いだ野球部は、寮で生活する部員が昨年末に帰省する際、アンケート用紙を配布。部員には、以下の項目などを聞いた。

    ・これまで寮内で飲酒したことがあるか
    ・喫煙はあるか
    ・飲酒した選手を見たり、聞いたりしたことがあるか
    ・今まで金品の紛失をしたことがあるか

     そして保護者には、別紙で以下のように質問した。

    ①生徒から不祥事(飲酒、喫煙、金品紛失、いじめ、体罰など)に関する話を聞いたことがあるか
    ②あれば具体的に

    「新年は6日から練習開始で、部員たちはアンケートをコーチに提出。しばらくして、アンケート結果がプリントで返ってきた。生徒9人は金品紛失があると答え、①の質問にあると答えた保護者は67人中19人もいた。さらに『平成30年6月頃金品の紛失について学校から連絡があった』という答えの他に、『勝手に人のモノを持っていったり、紛失したり等の話は聞いている、厳しく処分してほしい』という親御さんの切実な願いも記されていた。大事な問題ですから、当初はアンケートの報告会が行われる予定でした。でも、野球部父母会の役員と学校側が協議して書面を郵送するだけになった。これも解せません。学校側は金銭紛失にはかなり神経質になっているようで、今月4日には父母会の会長から部員の親に『マスコミの取材には個人で対応せず、必ず学校か私に連絡するように』とメールがあった。ウヤムヤにされたままの部員たちは学校側の対応に不信感を抱き、部員同士の信頼関係も崩れてしまった」(前出の関係者)

     この件を重く見たある関係者は匿名で子供の人権を守る「NPO法人子どものオンブズにいがた」に相談。代表者が日本文理高の上野順治校長宛てに「貴校野球部における盗難事件に関する申し入れ」を送り、NPO法人は話し合いを求めたが、学校側からは「この件に関しては話す必要はない」と返答されたという。

    ■学校に問い合わせると

     日刊ゲンダイは18日午前、学校に電話で上野校長宛ての取材を申し込んだところ、野球部部長の田中利夫副校長が対応。

    「野球部内で繰り返し起きた金銭紛失の件と、NPO法人の代表者となぜ会わなかったのか」と聞くと、田中副校長は「コメントする立場にない」と答えた。

    「学校側は寮の出入り口にカメラを設置した。各部屋のドアに暗証番号による施錠をし、個人用の保管ボックスも置いた。寮の巡回生活指導なども強化して、部員の窃盗事件に幕を下ろそうとしていますが、子供も親も心の霧は晴れません」と前出の関係者は肩を落とした。

     このまま真相は闇の中か……。

    2/20(水) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000012-nkgendai-base

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    1: 名無し募集中。。。 2019/02/06(水) 15:03:27.62 0.net
    なんででしょう

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    1: pathos ★ 2019/02/02(土) 23:46:52.21 ID:EzWEiYfX9.net
    《「新聞社が主催しているので、子供たちにとって良くないと思っている方がたくさんいても、なかなか思いを伝えられていないのが現状だと思う」とメディアの報じ方についても問題提起した。》

     ではこの会見を、高校野球を主催している毎日(センバツ)、朝日(夏)はどう伝えたのか。1月26日の紙面を調べてみた。

    朝日には「高校野球」という言葉が一回も出てこない

     毎日新聞はスポーツ欄で「春の夢舞台へ招待状」「古豪・新顔32校に笑顔」とセンバツ出場校を大きく報じ、その下に「筒香『子供の将来考えて』 日本野球指導法に警鐘」と載せた。

    《高校野球での投手の連投にも触れ「教育の場と言いながらドラマを作る部分もある」と警鐘を鳴らした筒香。》

     高校野球に関してはこのくだりのみ。

     続いて朝日新聞。スポーツ欄に「子どもの野球環境 筒香が提言」。

    《一貫していたのは「目先の勝利ではなく、子どもの将来」を見据える姿勢だ。》

    《「トーナメントではメンバーも固まり、連投などでひじや肩の故障も増える。ルールで球数制限や練習時間を決めるべきだ」と訴えた。》

     朝日は「子どもの野球環境」にしぼって書いていた。記事には「高校野球」という言葉は実は一回も出てこない。

     筒香が指摘した「新聞社が主催しているので、なかなか現状が伝えられていない」という高校野球への指摘は「毎日」も「朝日」も書いていない。

    日経、産経、読売はどうか?

     では他紙はどうか。日本経済新聞。

    《高校野球についても「昨年も球数の問題が出た。本当に子どもたちのためになっているのか」と厳しく指摘。「新聞社が主催しているので、現状が良くないと思っている方がたくさんいても、なかなか思いを伝え切れていない」と問題提起した。》

     日経は「新聞社」のくだりも書いていた。

     産経は、「筒香『子供の将来つぶれる』 勝利至上主義意識改革訴え」という見出しで、こちらも「新聞社が~」という発言も伝えた。

     読売は、「筒香 少年野球に警鐘」という見出しで《高校野球についても「教育の場と言われるが、本当に子供たちのためになっているのか》と書く

    新聞社が興行主になる、メディアとしての矛盾

     まとめてみる。

     筒香の会見を報じた一般紙は東京新聞以外の5紙。そのうち「新聞社が主催しているので、なかなか現状が伝えられていない」というメディアへの指摘も載せたのは日経と産経のみ。

     高校野球全般についての発言を報じたのは毎日、日経、産経、読売の4紙。

     論点を「子どもの野球」にして、高校野球という文字は載せなかったのが朝日。

     なんのことはない。高校野球を主催している朝日と毎日は筒香の「新聞社」発言は書かず、主催していない新聞は発言を載せた。わかりやすい。とてもわかりやすい。

     私がいつも皮肉だと思うのは、普段リベラルな論調と言われる朝日と毎日が高校野球になると見事なまでの「守旧派」になってしまうことだ。

     改革論はスルーしてほぼ美談中心。新聞社が興行主になる、メディアとしての矛盾がここにある。

    http://bunshun.jp/articles/-/10566?page=3

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/01/30(水) 18:32:11.91 ID:nx4suE/59.net
    日本高校野球連盟は30日、大阪市内で今夏の第101回全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、同大会の日程を決めた。

    8月3日に抽選会。同6日に開幕、順延がなければ同21日に決勝を迎える。

    最大の変更点は大会中の休養日を従来に1日増やし、2日とすることだ。13年夏から休養日を取り入れ、現在は準々決勝の翌日に設定している。新たに準決勝の翌日にも休養日を入れる。準々決勝以降は1日おきに試合が入ることになり、連戦を避けられる。

    さらに試合の開始時間も早める。1日3試合開催の日(第5日、第9日)は第1試合の開始時間を午前8時からとし、準決勝は午前9時からとする。開始を早めることで猛暑の時間帯を避ける狙いがある。昨夏の準決勝は第1試合が午前10時、同第2試合が午後0時30分だった。

    高野連は球児の健康管理の観点から、昨春の甲子園からタイブレーク制度を導入。昨夏の甲子園では開会式のリハーサルと本番で全参加者に水のボトルを持たせ、途中で給水させた。観客にもアナウンスで注意を促した。試合中にも大会本部の判断で給水タイムがとられた。ベンチ内のクーラーは従来より1・5倍の強度で稼働。アルプス席にはミスト(霧)の散水機を3台ずつ用意。球場の内外に大型の扇風機も設置した。


    1/30(水) 15:31配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00464134-nksports-base

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