高校野球

    1: pathos ★ 2019/02/21(木) 19:25:32.90 ID:My03jhA69.net
     日本高野連が20日、投手の球数制限について、専門家を交えた有識者会議を発足させることを決めた。高校球界だけでなく、プロ野球や米大リーグなどからもさまざまな声が聞かれた。

     早実高(東京)のエースとして、2006年夏の甲子園大会で948球を投じて優勝した日本ハムの斎藤佑樹投手「議論されるのはいいこと。世の流れに左右されるのではなく、高野連のかじ取りに期待している」と語った。

     横浜高(神奈川)で松坂大輔投手(中日)らを育てた渡辺元智前監督は「球数制限を導入するのであれば、足並みをそろえるべきだし、科学的な裏付けも必要。今回の日本高野連の判断は、まさにその通りだと思う」と歓迎。選手のけがを防ぐ対策は必要だとした上で「若い世代の野球人口を増やすためにも、どのような手法があるのかを含めて、幅広い議論をしてほしい」と期待した。

     米大リーグ、ドジャースの前田健太投手は「高校生は自分では(球数を)制限できない。大人が制限を設けてあげるということは大事なことだと思う」。PL学園高(大阪)時代に勝ちたいあまり痛みを押して連投した経験などを踏まえて話した。右肘故障からの復活を期すカブスのダルビッシュ有投手は「何でも挑戦した方が絶対にいい。新しいことを取り入れないと、球界自体も活性化していかない」と語った。
    https://www.sankei.com/sports/news/190220/spo1902200040-n1.html

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    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/03/15(金) 07:01:43.08 ID:gnPV0N5b9.net
     第91回選抜高校野球大会(23日から12日間、甲子園)に出場する32校の主将による「キャプテントーク」が14日、毎日新聞大阪本社オーバルホールで開催され、星稜(石川)がアンケートで16校の主将から優勝候補筆頭に挙げられた。出場36校中15票を集めた昨年の大阪桐蔭を超える数。山瀬主将は「奥川が凄いので、そういう評価をされたと捉えています」と苦笑いだ。

     最速150キロの絶対エースを擁するが、チーム打率は出場校で下から2番目の・286。「このままでは奥川に迷惑をかける。奥川一人のチームにはしたくない」と打撃向上を最大の課題とし、冬を過ごしてきた。初優勝へ向け、ドラフト1位候補右腕を手厚く援護できるか。32校の主将は15日、組み合わせ抽選会に臨む。

    2019年03月15日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/03/15/kiji/20190315s00001002026000c.html

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    1: nita ★ 2019/03/11(月) 14:41:09.47 ID:Yda4sYWN9.net
    3/11(月) 12:41配信
    Web東奥


     23日から兵庫県西宮市で開幕する第91回選抜高校野球大会(センバツ)に出場する八戸学院光星ナインは11日朝、決戦の地に向けて青森県八戸市を出発した。同日中に大阪府の宿舎に入り、初戦に向けて調整を始める。

     同日早朝、同市美保野の同校野球部寮から選手たちが荷物を積み込み、選手、マネジャー、コーチ陣計63人がバスに乗り込んだ。

     仲井宗基監督は「冬場は土の上で野球をしていないので、現地で練習試合をこなして万全の態勢をつくっていきたい」と意気込んだ。東日本大震災から8年目となる同日の出発であることにも触れ「夢の甲子園を夢見ることもできなかった選手たちがいたと思う。自分たちには東北のそういう子たちの思いも全て背負い戦う義務がある」と語った。

     武岡龍世主将は「勝つ自信はある。謙虚にひたむきに、光星らしいプレーをして東北に力を与えたい」と力強く語った。

     光星がセンバツに出場するのは3年ぶり10回目。組み合わせ抽選会は15日に大阪市で行われる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00000002-webtoo-l02

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    1: Egg ★ 2019/02/25(月) 06:25:40.49 ID:llAEbQXq9.net
    日本サッカー協会元会長で、日本トップリーグ連携機構会長としてアマチュア協会の改革を進める川淵三郎氏(82)が21日、自身のツイッターを更新。高知商ダンス同好会主催の有料発表会に野球部員が出演したことについて、問題視していた日本高野連が野球部長の処分を「不措置」としたことに言及。「当然の決定だと思う。学生野球憲章は『教育の一環としての学生野球』を強調していて他のスポーツとは一味違う感を醸し出している。今後は、時代にあった柔軟な対応に期待したい」とつづった。

     この問題は、高知商の3年生野球部員10人が昨年12月、ダンス同好会が入場料500円を取って校外で開催した発表会にユニホーム姿で出演。昨夏の甲子園にチアリーダーで応援してくれたことに対するお礼の友情出演で、全員が野球部を引退していたが、日本高野連は「参加は問題ないが、有料だったことが商業的利用に当たる」と指摘。ダンス同好会の顧問も兼ねていた野球部長の謹慎処分が相当と、日本学生野球協会審査室に上申していた。

     バスケットボール界の改革に携わった実績もある川淵氏は、甲子園などで入場料を取っていることとの整合性がとれないと主張。「500円取ったぐらいで、制裁する権利があるのか。高野連が絶対不可侵の神聖な場所であるかのように思っていること自体がおかしい」と怒りを込めて訴えていた。さらにスポーツ庁の鈴木大地長官が「個人的にはもう少し寛容になってもいい」と発言するなど、高野連の対応には波紋が広がっていた。

     最終的に高野連は20日、500円は施設使用に関する費用に充当し、学生野球憲章に抵触しないと判断した。

    2/21(木) 12:58配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000099-sph-base

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/25(月) 08:30:57.74 ID:o+lyiKYb9.net
    不透明な部分が無ければ、このようなことは起きなかったのかもしれない。

    1993年から如水館高校(広島/就任当時の校名は三原工業)の野球部を率い、今年の3月末でその任を終える予定となっている迫田穆成監督。
    この退任に伴い、野球部が大きく揺らいでいることが各メディアによって報じられている。

    報道によると、昨年10月に迫田監督の退任が決まって以降、エースを含む2選手が退部し、40人以上を見込んでいた来年度の入部希望者も3人に激減。
    また、迫田監督の後任となる同校のコーチが、先月下旬から出勤していないとも伝えられている。

    如水館では春夏通算で8回、その前に指揮を執った広島商業(1967年?1975年)では春夏通算6回(1973年夏は優勝)甲子園に出場している迫田監督。
    しかし、そんな実績を持つ指導者の退任に関して、学校側から詳細な説明はなされなかったという。

    退任撤回を求める部員や保護者が、署名活動を行ったともいう今回の一件。
    これを受けたネット上からは、「迫田監督を慕って入部した選手たちがかわいそう」、「これ下手したら部の存続に関わるんじゃないの?」、
    「意味が分からん、何が起きてるんだ」といった疑問の声が数多く挙がっている。

    現在の年齢は79歳で、今年は80歳の節目を迎える迫田監督。
    体力面や健康面のことを考えると、第一線を退くこと自体は、特に不思議ではないようにも思える。

    しかし、仮にそうならば、学校側はそれをしっかりと部員や保護者に説明し、「今までありがとうございました、本当にお疲れ様でした」と迫田監督を送り出しているはず。
    それがなされていない以上、外野から「別の意図があるのでは」と勘ぐられても致し方ないところだろう。
    なお、先に書いた報道によると、迫田監督には続投の意思があったともされている。

    意見の対立か、それとも“銭ゲバ”か。その真相が何なのかは推測の域を出ないが、
    いずれにせよ一番影響を受けているのは部員や入学希望者である。これ以上、彼らに影響が及ばなければいいが…

    http://dailynewsonline.jp/article/1705412/
    2019.02.24 11:45 リアルライブ

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